地震の揺れから津波へ
地震の揺れで、M8.3〜8.4クラスが発生すると、不意に訪れる大きな揺れが2〜3分続く、と書きました。大きな地震の影響もあって、反響は恐ろしいほどあり、びっくり。関心の高い分野だと思うのでした。
さて、実は、『地震の揺れ』は長いblogだったんです。でも、長過ぎたので、ちょん切っていたのです。今回のblogは、その後半部です。若干、編集し直していますけど…
テレビを見ていると、地震速報がよく出てきます。でも、考えてみて下さい。その恩恵を受けられるのは、地震から比較的遠いところにいる人たちなのです。阪神大震災然り、中越地震然り、被災地は、瞬間的に停電し、情報は入らなくなるのです。津波の場合、前提として、海が震源なので、瞬間的に停電し、情報がなくなる事は稀なのかもしれませんけど…。用心に越したことはありません。
大きくゆっくり揺れる地震が起きたら、海や河口付近にいる人は、地震が収まったらひたすら高台に逃げる。津波は、早ければ大地震から10分でやってくる。
と言いますが、ここで考えてみて、大地震は2〜3分続くので、行動するのはそれからになる。するってーと、津波は早くて7分位で到達する。パニックになっていたり、負傷していると逃げられる範囲が狭くなってしまうことが多い。だから、海や河口付近の人は、大地震=津波警報として考えなくてはいけない。そして、川に沿って逃げないこと。それが大切。津波は川を遡ってくることもあるのだ。普段から、どの辺りに逃げるのが良いか考えておくことも必要だろう。また、鉄筋の建物があれば3階位まで上がること。それなら大丈夫らしい。
まさかのために、地震・津波の知識を少しばかり持ち合わせておくのが良いかもしれない。
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【参考になる本】
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★大震災その時どうする?生き残りマニュアル
★震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2008 ★必携 地震対策完全マニュアル
★大地震死んではいけない!──間違いだらけの「常識」にだまされるな! (講談社+α文庫 (G182-1))

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