Synchronicity/The Police
Digitalisさんの「Synchronicity/The Police」のblogを読んでおりまして、衝動が抑えられずに、Trackbackしてしまいました。The Policeの5枚目のアルバム・Synchronicityの中で一番ファンを魅了した曲、Every Breath You Take。最近の人達には、パフ・ダディのi'm missing youの基になっている曲と言えば判りやすいかも…(確か、ダイアナさんの追悼アルバムに入ってました)。
さて、このアルバムがリリースされた時期は、オーストラリアのThe Policeことメン・アット・ワークやマイケル・ジャクソン等のスーパーヒット曲が続々出てきた年です。そして、それらを抑えて出てきたのがこの曲でした。ビルボードは、80年代最高の曲だと称しています。
しかし、stingのこの曲・Every Breath You Takeに対する評価は割合と低く、これをするとファンが喜ぶからするっていった感じ。恋愛の曲だと捉えている方も多いですが、実は、相手を雁字搦めに拘束する、と言う歌なのであります。ステージ等を見に行くと、カップルの方々は、抱き合ったりして興奮なさる方が多いのですが、あれを見ていると笑えます。
Synchronicityは世界中で売れまくりました。デジタル時代の到来を見越してのアルバムだと当時口をそろえて言われました。しかし、完成度は高いですが、空中分解寸前で、ジャッケットのデザインすら完成するまでメンバーが知らなかった。このアルバムの赤・青・黄の帯、そして夫々の帯に別々に描かれている3人。解散宣言は、なかったのですが、メッセージはここに象徴化されていたのでした。

トラックバック、驚きました。
>このアルバムの赤・青・黄の帯、そして夫々の帯に別々に描かれている3人。
アルバム、そんな事情があったんですか…何も知らずに聴いていました。それだけばらばらな状態であれだけ綺麗にまとまったものが出来るなんて…
投稿: Digitalis | 2004年12月12日 (日) 21:39
ソング・ライティングの達人sting、エネルギッシュなstewart、ギターの達人andy。何れも、一流どころです。the policeは、スタジオではなく、ステージが素晴しいグループです。
投稿: outlandos | 2004年12月12日 (日) 22:01