最高に面白い魚類図鑑。かに道楽のお品書きかと思った。
魚が好きであっても、嫌いであっても
一度は見ておくと話のネタになる魚類図鑑である。
一度は見ておくと話のネタになる魚類図鑑である。
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なぜ、見ておくと良いかと言うと、
この本の標本の採取の仕方が笑わせてくれる。入手困難なものはイラストで描かれている。血抜きの跡がくっきりで、恐らく、魚市場で採取したと思われるものがある。勿論、自分で採取したものがある。この辺りまでは、どの魚類図鑑ではありそうなのだが、
この魚類図鑑に載っているハナサキガニ、タラバガニ、イバラガニモドキは、少なくともお湯でゆでてあるカニである。イバラガニモドキについては、ゆず迄添えてある
のだ…
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ウソのような本当の話。原稿の締め切りが迫っていたのか、手抜きだったのか…。この魚類図鑑のP164は、一見しておく価値がある。
カニ道楽のお品書きをイメージさせてくれるのは間違いなしだ

懐かしい、久しぶりに読みたいです。

子供の頃妙に好きで一日中でも読んでました、金欠で買えないけど探して立ち読みしてみます
投稿: kay | 2004年12月13日 (月) 02:08
私も図鑑大好き。図鑑を眺めるのは、楽しいですよね。我が家は魚類図鑑、充実しています。一回これを見てください。笑えますよ。
投稿: outlandos | 2004年12月13日 (月) 06:43