outlandos d'amour
このアルバムを作るのにレコード会社から借金することはなし。とにかく自分たちの力で作ったことが、今後のthe policeを運命付けた。すなわち、借金がないので、レコード会社の顔色を窺うことなく自分達の好きな音楽をアルバムが作れるのだ。このことがthe policeに自由さを与えたのだ。因みに、U2なんかもこの方法をマネして好きな音楽を追及している。
このアルバムの北米ツアーは、バンドのメンバー+4人で行われた。レコード会社が来るな、と否定的だったが、強行した。モーテルのベッドにざこ寝、3食全てファースト・フード、過酷でした。
ミック・ジャガーが誉めちぎったroxanne、BBCで放送禁止になったcan't stand losing you、私が一押しのnext to you、どれもが素晴しい。

スティングカッコイイですよね。「ロ〜クサ〜ヌ♪」というのが、どうしても「ろ〜くさ〜ん!」と聞こえたあの頃・・・。レコード買って・・・とまではいきませんでしたが、私は「シンクロニシティ」が好きでした。
今確か、スティングの息子がデビューしてるんですよね?ラジオで聞いた情報ですが・・・(音楽は聴いたことないです)。もうそんな時代になってるんですね。
投稿: なちやん | 2004年12月16日 (木) 20:58
なちやん、
私、スティングにあったことあるよ。しゃべったことも、message in a bottleを面頭向って歌ったことも…。勿論、コンサートやウドーのバックステージとかぢゃなしに。
joeは、別れた妻との間の子。顔が似てるって。昔、オーストラリアン・ナイトメアーと言うバンドをやってて、コンサートのチケットが売れなくて、父ちゃんが全て引き取って、会場の前で無料で配ってたそうですよ。
シンクロニシティ、人気高いね。
投稿: outlandos | 2004年12月16日 (木) 21:30