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2004年12月16日 (木)

outlandos d'amour

2o49jd4o  the police、最初のアルバム。エネルギッシュで、荒削りなところにそそられる。後期の完璧さにはない激しさがある。

 このアルバムを作るのにレコード会社から借金することはなし。とにかく自分たちの力で作ったことが、今後のthe policeを運命付けた。すなわち、借金がないので、レコード会社の顔色を窺うことなく自分達の好きな音楽をアルバムが作れるのだ。このことがthe policeに自由さを与えたのだ。因みに、U2なんかもこの方法をマネして好きな音楽を追及している。

 このアルバムの北米ツアーは、バンドのメンバー+4人で行われた。レコード会社が来るな、と否定的だったが、強行した。モーテルのベッドにざこ寝、3食全てファースト・フード、過酷でした。

 ミック・ジャガーが誉めちぎったroxanne、BBCで放送禁止になったcan't stand losing you、私が一押しのnext to you、どれもが素晴しい。

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outlandos d'amourを参照しているブログ:

» THE POLICE / Outlandos d'Amour [1978] (RockだっPon!!)
記念すべきデビュー・アルバム。発表当時は英国のロック界はほとんどパンクかニュー・ウェーブ状態だったので、このアルバムも新しいバンク・ロック・グループの音として日本に紹介された。私が初めてポリスの曲を聴いたのもこのアルバムに収録されている。初期の代表曲の1つである、”Roxanne” である。当時は鼻垂れのボウズだったのでパンクはあまり好きではなかったのだが、この曲の第一印象は他のグループの曲とは印象が違った。レゲエのリズムとロックのビートを上手く絡め合わせた曲調は新鮮に感じられたものだっ。そして、あまりイングリッシュのヒアリング能力のない私や他のロック・ファンは、スティングのハスキーで金切り声の歌詞を色々と聴き違えていた様である。「奥さん!」とか「六さん!」とか・・・。(←コレ知っている人はリアル・タイムでポリスを聴いてきた人だと思う!)若い人妻にたいするメッセージを歌ったものとか、この歌は大工の六さんと言う人の事を歌ったものだっ、とか日本人的にかってな解釈をした、いい加減な話も有った・・。(嘘ーっ、ラジオで有名なDJが言っていた様な・・・)とまあ、当時を振り返ると面白い話は尽きないが・・、アルバムとしての完成度からすると一番低いと思われるが、お金も時間もかけずにシンプルな作りであるから仕方がない。しかし、ポリスの本質的な面はすでにこのアルバムで表現されていると感じられるので、一番ロックを感じる事のできるアルバムでもあるし、ライブ映えのするストレートな楽曲も多く収録されている。 ”So Lonely”とか”Next to You”ネ!特徴として全て収録時間が短い事が上げられる。全ての曲が2〜3分で終わってしまうのダッ! [続きを読む]

コメント

 スティングカッコイイですよね。「ロ〜クサ〜ヌ♪」というのが、どうしても「ろ〜くさ〜ん!」と聞こえたあの頃・・・。レコード買って・・・とまではいきませんでしたが、私は「シンクロニシティ」が好きでした。

 今確か、スティングの息子がデビューしてるんですよね?ラジオで聞いた情報ですが・・・(音楽は聴いたことないです)。もうそんな時代になってるんですね。

なちやん、

 私、スティングにあったことあるよ。しゃべったことも、message in a bottleを面頭向って歌ったことも…。勿論、コンサートやウドーのバックステージとかぢゃなしに。

 joeは、別れた妻との間の子。顔が似てるって。昔、オーストラリアン・ナイトメアーと言うバンドをやってて、コンサートのチケットが売れなくて、父ちゃんが全て引き取って、会場の前で無料で配ってたそうですよ。

 シンクロニシティ、人気高いね。

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