ghost in the machine
さて、このアルバムのタイトル・ghost in the machineとは、ユング心理学を世に広めようとしたアーサー・ケストラが書いた小説の名前からつけたもの。この頃、ユング派の分析家に治療を受け、ユング心理学に傾倒していたstingの意向が反映された形でタイトルが決定したと言われている(ドラムのstewartは、違うと反論を述べていますが…)。
このアルバムの作られた頃が、the policeの頂点であると私は考えています。程よいメンバー間の対立が、良い作品へと導きました。every little thing she does is magic、invisible sun、material worldが、中でもとても光ります。この高い完成度は、名曲・every breath you takeをも凌ぎます。特にevery little thing she does is magicは、CDを聴くのではなく、DVDを見て聴くことをお勧めします。the policeの素晴しさが、視覚・聴覚を通して脳の中に流入してきます。
さて、ジャケットのデジタル文字、それは、左から、andy(guitar)、sting(base)、stewart(drums)の3人の顔なのでした。

「Spirits in the material world」
独特のモタり感がどうしても出せませんでした
あのつっこみ加減だけどぴったり合ったドラム
ザクザク刻むギター
。。。今から聴きます
明日も仕事なので、「Greateset hits」で我慢します
投稿: highlife | 2004年12月14日 (火) 01:31
the police、好きみたいですね。私は、大好きで殆どデビュー当時からのファンです。最後のthe policeの演奏は、stingの結婚式の時でしょうか。再結成して欲しいです。
投稿: outlandos | 2004年12月14日 (火) 06:08