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2004年10月24日 (日)

CD及びLDの腐食について

  ご存知の方も多いとは思いますが、CDやLDの中には腐食するものがあると言う事をご存知ですか?

 私の経験から、腐食するとどんな症状が出るかといえば、初期は雑音が混入します。今まで慣れ親しんだ音に雑音が入るのです。そして、徐々にかすれていってしまうのです。LDの場合も同様ですが、画面にノイズが入ってきます。明らかに進行していくので判断をつけやすいと思います。尚、外見からは腐食は判らないです。

 ジャケットの印刷に使用してあるインクの成分が、CDやLDを腐食させていくとのことです。

 特に1987年以前のイギリス製のものは要注意です。腐食の可能性が極めて高いです。また、この頃のCDやLDはどこの国のものであっても可能性があります。尚、1992年頃辺り迄腐食の危険があります。尚、bootleg(海賊版)は、それ以後のものにも危険性があるようです。チェックしてみてください。

 もし、腐食を免れていたら、大切なモノはケースを変えることをお勧めします。

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CD及びLDの腐食についてを参照しているブログ:

» うわ〜(@_@;) (Corner of the rooM)
知りませんでしたCDが腐食するなんて!!
しかも原因がジャケットのインクからとは不思議なもんなんですね。
僕も音楽が好きで高校のときなどバイト代をすべてCDに変えていた時期があり今では恐ろしい枚数のCDがあります。。。ひさしぶりにチェックがてら聴いて... [続きを読む]

» CDの腐食 (いくらぶろぐ)
偶然に読ませていただいたblogで、かなり衝撃を受けて帰宅。

ジャケットの印刷に使用してあるインクの成分でCDが腐食するらしい。
特に1987年以前のイギリス製。
1992年頃辺りまでは何処の国のものも可能性があるらしい。

どうしようーっ
’80年... [続きを読む]

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