子どもを守る…その1
ゲーム脳って、何のことか知ってますか
ゲーム脳とは、子どもが、TVゲーム・パソコン・携帯メールをやり過ぎると、『痴呆』様の症状が出てきたり、すぐにキレやすくなったりすると言うものです。
人間の思考や理性は、ちょうど額の裏側辺りにある前頭前野が関係していますが、TVゲーム等を始めて20〜30分経つと、この前頭前野の働きが弱くなってくるそうです。また、TVゲームに集中すると、特に子どもは呼吸も瞬きも少なくなることも知られています。成長期の子どもが毎日3時間以上遊んでいると、脳の発達に悪影響があり、知性や理性が働かなくなってしまう可能性があるそうです。
大人の場合も同様の症状が出るようです。しかし、回復するようです。
私見ですが、人を殺しまくるTVゲームが人気があるようですが、それらをやりすぎると価値・判断力が歪んで、現実と仮想との区別がつかなくなる恐れ(ゲームの中での常識を日常生活に適用してしまう)があるのではないかと、考えます。また、直接痛みを感じていないことが後になっての暴力の模倣を促進させるのかもしれない、とも考えます
尚、TVゲームの中でも、音楽にあわせて太鼓を叩いたり、ステップを踏んだりするゲームは、耳や手足を同時に使って前頭前野の働きを活発して◎だそうです。
我が子(2歳)がTVに見入ってしまう時、呼吸も瞬きも少なくなっています。それも、時間にして1分も経たないうちにです。TVゲーム等でもなく、TVにも脅威を感じる今日この頃。
お手数をおかけしますが、10/3のコメントも参照してください。

はじめましてこんにちわ。
あんなことを書いときながらなんですが、私個人としてはゲーム脳というよりも、ゲームという仮想現実と自分だけの都合のいい世界に閉じこもってしまって、周囲との関係が損なわれてしまうことがゲームの、まあゲームだけでないテレビやゲームといった「一人になってしまうもの」の害だと思っています。
お子さんがいらっしゃると、心配も現実的なものですね。
なんでもほどほどがいいなんてよく言いますが、ほどほどテレビほどほどゲームで、あとはしっかりと周囲の人間と会話するとかキャッチボールするとか些細なコミュニケーションを取っていれば、子供の問題は軽減されるのではないかななんて思ってます。
長々と書いてしまいましたが、お子さんの健やかな成長、願ってます。子供はみんなの宝。
投稿: bouzu | 2005年2月17日 (木) 11:27